内臓整体と一般的な整体との違いは何か

一般的な整体は、骨格の歪み・筋肉の硬直等にスポットを当てているため、その不具合に対して直接的にアプローチします。
歪みを取れば筋肉の緊張がとれて問題解決、と考えるカイロテックな方法ではボキボキと矯正を行います。

でも、そもそも矯正という発想が間違いだとマホロバでは考えます。

人間の身体は、歪む必要があるから歪むのです。
原因となっている箇所を守るのに、歪んだ姿勢の方が都合がいいから歪むのです。

それを歪んでいるという表面上のことだけに目を向け、無理矢理矯正しても効果がありません。
身体はさらに歪もうとします。

大切なのは、歪んだ原因を解消してあげることです。

原因が解消されると守る姿勢をとる必要がなくなるため、簡単に正しい姿勢に戻っていきます。

また、マッサージや指圧などはダイレクトに筋肉にアプローチします。
でも筋肉は引っ張られる力には強いのですが、横から押されると簡単に繊維が切れてしまいます。
それが揉み返しです。

脳は防衛本能でその刺激に対し、更に筋肉を硬くして抵抗します。
また、筋肉は繊維が切れるとカルシウムがその断裂部分に集まり修復しますが、繰り返す度に筋肉は硬化していきます。
ですので、マッサージを受ければうけるほど筋肉が硬くなってしまう状態になってしまいます。