➊『内臓整体』今、あなたの体の中で何が起きているのか?

腰痛・肩こり・冷え性・生理痛・生理不順・不眠症・イライラ・目の疲れ・耳鳴り・偏頭痛の症状が気になる、あなたへ!

あなたの体の中で今、何が起こっているのか?

体調が思わしくない状態の時に
体の中では、どの様な事が起きているのでしょうか?

簡単に言うと
疲労が慢性的に蓄積した状態なのです。

慢性疲労の原因は、

内的要因

食事の質、量
肉体的、精神的ストレス

など

外的要因

仕事、家庭環境、人間関係
睡眠不足
などなど

これらの要因が体にストレスを与えることになりますが
生産できるエネルギー量が多い人は、これらのストレスに打ち勝つことができます。

体力がある!状態です。

しかし加齢、運動不足、筋肉量の少ない人、慢性病、肝臓の弱りなどが原因で、そのエネルギーを作り出す能力が減少してしまいますと、消費エネルギーが生産エネルギーを上回り
ストレスを処理する能力が落ちてしまいます。

エネルギーは筋肉、肝臓に存在するミトコンドリアで創ります。したがって、筋肉量や肝臓の健康状態、またミトコンドリアの質や数に大きく影響されます。

生産エネルギーよりも消費エネルギーが多くなると
ストレスは、少しずつ
蓄積されていきます。

すると、この状況を脳ミソ(自律神経)は、危険な状態と判断して、危険に体が負けないようにコントロールします。

いわゆる、交感神経が働き始めた状態です。

交感神経が働くと

●心拍数が増加
●呼吸が浅く早く
●抹消血管が収縮して手足が冷える
●内臓の血液量が減少
●瞳孔縮小
●筋肉硬直

この状態を
逃走&闘争モード
緊張状態または、防御反応、などと言います。

体が内的、外的なストレスに対して、反応した結果!

内臓や抹消に血流不足が起こります。

手足が冷え、体温も低下しますので、
免疫力、新陳代謝も低下してしまいます。

免疫力と体温

体温1℃下がると免疫力は
37%低下するそうです。
逆に1℃上昇するた5~6倍免疫力が上がるそうです。
例えば、がん細胞は1日に5000個位出来ていて、それを毎日免疫力が、退治してくれているのですが、体温が1℃下がり免疫力が37%低下すると
単純計算で
5000✖️0.37=1850
毎日1850個のがん細胞が見逃されてしまう事になります。

新陳代謝と体温

体温が1℃下がると新陳代謝は17%落ちるそうです。
太りやすい体質にもなります。

酵素と体温

体温1℃下がると酵素活性が50%低下するそうです。

ストレスに対応するために
起こってしまった自律神経の反応の結果
体に緊張が起こってしまいますと、
以下のような症状が起こります。

★肩こり
★腰痛
★冷え性
★便秘
★生理痛
★生理不順
★偏頭痛
★耳鳴り
★目の疲れ
★鼻炎
★アレルギー
★動悸
★息切れ
★不眠症
★イライラ
★不安感

などの病名の付かない症状、不定愁訴が現れます。

対処方法

ストレスの原因を減らす

エネルギー量を増やす
(体温も上昇します)

筋肉量を増やす

ミトコンドリアを活性化する

肝臓を健康にする

もし、あなたが、上記の不定愁訴の症状に心当たりがあるとしたら、
早めの対処をする必要が有ります。