➋『内臓整体と体温』

『内臓整体と体温』

★低体温がなぜ、良くないのでしょうか?

女性の会話で、体温が低くて〜とか足が冷える〜とか!普通に耳にしますよね。

そのような女性の大半が

足が浮腫んだり肩こり生理痛生理不順、そして頭痛もちだったりします。

これからお話する体温の内容が、少しでも、そのような方の悩み解決に、お役立ち出来ればと思っております。

そもそも体温って何度くらいがベストなのか?

50年前の日本人の平均は36.89度。現在の平均は36.20度。だそうです。

体温が高かった50年前の日本人と現代人の違いは?

病院も増え、医者も増え、医学も進歩したから、少なくなるはずの病気が!‥‥

あぁーら、どうしたことでしょう?

増えているではありませんか!!

なぜ?

低体温だけが、その原因では有りませんが、大きな要因であるのは間違いないと思います。

【体温と免疫力の関係】

体温が上がると血液の流れが良くなります。

血液は約60兆個もの細胞に栄養と酸素を送り届け、かわりに老廃物を持ち帰る働きをしています。

その血液の中に、免疫機能を持った白血球が存在し、その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物を見つけ出しているのです。だから、体温が正常だと免疫力も正常に働いてくれます

しかし、体温が下がると血流が悪くなり免疫力も低下し、体内に異物を発見しても、素早く排除してくれる白血球を集めにくくなり、ウイルスや細菌に負けて発病しやすくなってしまいます

インフルエンザのワクチンをうったのに、また今年もインフルエンザに感染った!

そんなあなたは、体温は、低くないですか?

白血球は細菌やウイルスばかりではなく、がん細胞も毎日、退治しています

【低体温の原因】

低体温の原因は?

ズバリ!筋肉量が少ないためです。

体温を作るのは、一番が筋肉です。

その筋肉が、生活様式の変化でドンドンとすくなくなっています。

移動は、車や電車、バス、時には馬、または、きんとん雲

便利になりました。

ほとんど足を使わない、ほとんど筋肉を使わない

家庭でも、昔は畳を掃き、雑巾で拭きました。

でも今は、ルンバ!にダイソン!

力を使わなくても、生きていける現代人。

そんな生活していたら、小顔は無理、いや小顔は大丈夫かなぁー!脳みそ入れる頭蓋骨デカくなると思いますよ。

宇宙人みたいになるのでしょうね〜(^^)

きっと宇宙人は低体温ですよ!

話がそれてしまいました。

要するに、筋肉量を増やしましょう!

筋肉がエネルギーを作るのですよ。

筋肉が少なくなったら、疲れますし腰痛や肩首こり肩首痛関節痛が起こりやすくなります。

少し、トレーニングを始めましょう。

【低体温で出やすい症状】

更年期障害
お肌のくすみ、トラブル
自律神経失調症
生理痛・生理不順
肩こり・頭痛
腰痛
腹痛
不眠
風邪
花粉症・アレルギー
冷え性
浮腫み
太りやすい・やせにくい
低体温
(35℃)だと、更年期障害、新陳代謝の低下による肌のくすみ、自律神経失調症、生理不順などを招きやすくなります。

【内臓整体】

マホロバの内臓整体は内臓のストレスを速やかに取り除き内臓を健康にしながら、全身の血行不良を改善し、筋肉のこりや痛み、全身の歪みなどを回復させる整体法です。

★内臓のストレスとは?

・内臓の血行不良
・内臓の機能低下
・内臓の位置の変位
・内臓の硬直
・内臓同士のバランスの乱れ

などの状態を指します。

内臓がこのようなストレス状態に陥ると!
その刺激は自律神経に伝わり、全身のバランスが乱れることになります。

★マホロバの内臓整体が対象にする臓器は?

・脳
・自律神経
・肺
・気管支
・心臓
・腎臓
・胃
・小腸
・大腸
(S字結腸、盲腸、回盲弁)
・肝臓
・胆嚢
・膵臓
・脾臓
・子宮
・卵巣

肩こり、筋肉の痛み、腰痛、膝痛、姿勢の歪みなどの骨格系だけを対象にしても!
実は、上手く改善できません!
何度も何度も!ぶり返してしまいます。

それは、色んな整体をハシゴされた方なら、身をもって分かっているかと思います。

★なぜ?
通常の整体では、痛みやコリが、ぶり返すのか?

実は、痛みやコリの原因は、筋肉や関節そのものではなく内臓に原因がある事が、多いからです。

痛みやコリを解消しながら、内臓まで若返る整体!

これが、マホロバの内臓整体です。

内臓のストレスを取り除くと全身の血液循環が改善され、低体温の状態が速やかに、改善されて行きます。

★注意〜例外もあります。

※筋肉量が極端に少ない方

※肝硬変

※代謝を落とすためのホルモン治療などを受けている方

などは、内臓のストレスを取り除く整体を行っても、スムーズに改善しない場合があります。