➌『内臓整体と免疫力』part2

『内臓整体と免疫力 part2』

免疫力低下の原因

《運動不足》

白血球の中のNK細胞は、運動すると活性化され、運動しないと、働きが鈍るそうです。
しかし、激しい運動後は、逆に免疫力は、運動しない時よりも、低下するという結果もでています。

適度な運動の習慣化が、大切ですね。

《加齢》

「加齢」ですが、一般的に免疫力のピークは20歳前後だと言われています。その後は加齢とともに下降の一途をたどり、40歳でピーク時の約50%、70歳ではピーク時の10%にまで低下します。
色々な病気が顔を出すのも40代からが圧倒的に多いですし、インフルエンザなどの流行で命を落とすのは70歳以上の高齢者が多数です。

《食生活》

「食生活」に関しては、栄養バランスはもちろんのこと、食べ過ぎや加工食品や添加物の氾濫など、現代社会ならではの要因も多いです。

まずはきちんとバランスのとれた食事で基盤を作り、そのうえで免疫力を高める食材やサプリメントを利用しましょう。

《ストレス》

「ストレス」による自律神経系やホルモン系への悪影響は、免疫系にも大きな影響を与えます。病は気からと言いますが、この言葉はまさにこの状態を言い当てていますよね。

《冷え》 

身体が「冷える」と、免疫を司る白血球の働きが低下します。
特に筋肉量の少ない女性は冷えやすい傾向にありますので、注意が必要です。

《環境》 

最後に「環境破壊」です。
人類は、便利な生活と引き換えに土壌や河川、大気や海を汚染してきました。
また、化学物質は年々増加しており、それらを間接的に摂取することで、免疫力は低下してしまいます。

『内臓整体と免疫力』

あなたはストレスが内臓にまで溜まったら、体調は、どのようになるか?ご存知でしょうか。

また、内臓のストレスが抜けた時、どのような体感が有るか?

《内臓に疲労が蓄積すると》

寝ても寝ても疲れが取れない。風邪引きやすい。肌荒れ、口内炎、頭痛、肩こり、冷え性、むくみ、などなどの症状が現れます。

あなたが日頃体験している症状は、内臓にストレスが溜まった時起こりやすい症状とソックリですね。

もしかしたら?

では、その内臓のストレスが抜けた時、どんな感覚になるのか?

一言でいうと!

スッキリ〜!です。そしてどれだけ働いて疲れても、一晩寝ると疲れが抜けている。

私達の体を支えているのは、内臓です。

しかし、残念なことに、内臓はその不調を教えるのが苦手です。

だから、直接的ではなく、間接的に筋肉や皮膚を通して、その症状を伝えるのです。

肩がこる、腰が重い、痛い、口内炎ができて食事が辛い、風邪をひくなど、

こんな症状の時、ほとんどの方は、肩を揉んだり、口内炎のクスリをつけたりと

その症状そのものを手当てするのですが、

実は、内臓が原因なのかもしれません。

内臓のストレスは、直接的に免疫力低下を引き起こします。

内臓を整体することで、その溜まったストレスや、内臓の変位、血行不良などを改善して、機能回復をすることで、日常遭遇する様々な症状の改善になります。

そして、常に免疫力の高い状態を保ちながら、生活できるという事です。